Posted by at

2009年04月19日

アフリカより♪



私のブログで何度かご紹介させて頂いた → 

アフリカのニジェールに行っているお友達から、またまた写真が数枚届いたので

ご紹介しますねicon107











ポリオワクチンの巡回で行った先の遊牧民の子供は

ロバに乗って診療所に来たみたいです。





どこに行っても子供は可愛い~icon06って言ってましたface02










 ロバのお腹にぶら下がっている

 動物(ヒツジ)の皮の中には水が入ってるそうです。












ニジェールでは水は貴重で

泥水に近い水でお米をたいているので、ご飯は茶色。

砂もたくさんはいっていてじゃりじゃりだそうです。









でも村人の方々はおもてなしで

にっこにこして食べろ食べろってわけてくれるので、涙目でおいしく頂いているそうですicon198













水汲みの仕事は小さい子供と女性の仕事なので、若い男性がしているっていうのは珍しいらしい。。。



昨日TVでもやってたけど、

アフリカは男性絶対優位で、アフリカの男性からみたら日本女性の強さは信じられないらしいですねface11






アフリカの遊牧民の方々の服って

色鮮やかで可愛いですよね~face05


私にも一枚欲しいな~icon64
(これはAPへのアピールですface15










彼女はアフリカの大地より



地球上の同じ時間にこういう生活をしている人たちがいるっていうことを

意識したり、知ってもらったりする機会がたくさんあればって思います。





と申しておりますface02





ニジェールは今、室内でも40℃だそうですicon196






  


Posted by tae at 09:29Comments(16)

2009年04月02日

サッシェ!! 




サッシェとはニジェールの言葉で”すんごい暑い時期”という意味だそうです晴











青年海外協力隊でニジェールに行っているお友達から

写真付きメールが届きましたメール



改めてネットってすごいですよね~

アフリカと日本で会話できるんですから肯く






彼女は支援をする為にニジェールに行っているのですが。。。



そこで現地の方々の人間としての生きていくたくましさや

自然の原理に逆らっていない生き方を見て

人間とは本来こうやって生きていくべきなのではないのだろうか

というジレンマも感じながら

それでも衛生的で病気をしないにこした事はないんだから

と色々と自問自答しながら活動を続けているようでした。







「発展とか環境開発とかいう視点から見ると

こうやってその日暮しの延長で来た人たちに、

先進国の一方的な目線からこうしろ、ああしろ、

とそこまで干渉しても、どうかと思いますが、、、。

世界の流れが、こうなんですよね。」







という彼女の言葉が、とても私の胸に残りました。


大自然の原理に従い、病気で命を落としても神のご意思と受け止め日々を暮らしている人々

そして

現代文明の中で生き、その良い部分を伝えようと頑張っている人々。。。




同じ地球に生きる者同士として、どうするべきかというのは

とても難しい問題のように思えました。










”羊のひらき”だそうですガーン


所変われば、食も変わりますが。。。。


彼女はまだなれないと言ってました困ったな








きっと。。。

彼女は多くのものを得て帰ってきてくれるでしょうキラキラ










  


Posted by tae at 08:58Comments(8)